映画『シン・ウルトラマン』感想「これっておもしろいですか?!」

ウルトラマンのことは漠然としかわからない状態で見ました。

私が頭に浮かぶのはいつのウルトラマンなんだろうか?と。

昔の「ウルトラマンの歌」にあるようにウルトラマンには父と母がいるのね。じゃあ、太郎はどれ?

今回の映画の最初に出現したのはだれ?色が違うけど?

スペシウム光線や頭からブーメランのようにくり出す光線は知ってる。

確か地球に3分しかいられなく、胸のランプがタイマーになっていて時間がなくなると点滅する。

3分以上経つとどうなるんだっけ?

その程度の知識でしたが、話題作だったので観ました。

歌は知っているんですよね。

ウルトラの父がいる。
ウルトラの母がいる。
そしてタロウがここにいる。
空をみよ。星を見よ。宇宙を見よ。

(中がわからず)

タロウがとびたつ。
タロウがたたかう。
タロウ タロウ タロウ
ウルトラマン タロウ

調べてみたら

作詞:阿久悠
作曲:川口真

黄金コンビですね!

ウルトラマンをよく知らなくても歌は知っているのだから、名曲ですよね~。

今アニメの主題曲は、こういうのが主流ではないことは知っていますが・・・。

 

 

エンディング曲

米津玄師、お金かけてる、イマドキの傾向。

これが「カッコイイ」のかなぁ~。

映画の内容が”昭和”なのにエンディングだけは今ハヤりっぽくすることで、いちお2022年の「ウルトラマン」なのだとわかりますね。

 

 

「シン」とは

「シン」とは「新」なのか「真」なのか?
「新ウルトラマン」だったら
「新しいウルトラマン」。

「真ウルトラマン」だったら
「真実のウルトラマン」。

あえて漢字で書いていないのだから《両方》の意味を含めているような気もしますが

「シン・ゴジラ」のことを思えば「新しいウルトラマン」なのでしょうか。

 

 

感想

これって、おもしろいですか?

レビューを読んでみると、両極端に割れていましたね。大絶賛と批判。

最初こそ「なにが起こるんだ?」と興味津々で目を見開いて見ていました。

ウルトラマンってああって変身するんだ!

ふだんは人間の姿をしているんだ。

 

 

あえて

あえて専門用語を羅列してわかりづらくしているんですかね?

冒頭画面のテロップはあえて昔っぽいフォントにして、読みきれないスピードにしているんですかね?

あえて“昭和”っぽくしているんですかね?

 

 

おもしろかったのは

眠気から目が覚めたのは長澤まさみさんの巨大化。

私はおもしろいと思いました。

禍威獣特設対策室の人たちが
あんなに近くでウルトラマンの戦いをマジマジと見られるわけがないのに
そろいもそろって見学しているのがおもしろかったですね。

 

 

映画賞

「シン・ウルトラマン」も映画賞総ナメなんだろうなぁ。

よくわからないけど。

「シン・ゴジラ」も良さがわからなかったなぁ。

「シン・ウルトラマン」は現代的に進化しててほしかったなぁ。。。

映画
『シン・ウルトラマン』
2022年5月13日公開