映画『くるみ割り人形と秘密の王国』ディズニー☆魅せるファンタジー

ネットでは”ストーリーがつまらない”とのレビューが多いですが、もともとそんなに面白いお話ではなかったハズと、調べてみました。

原作のE.T.A.ホフマン『くるみ割り人形とねずみの王様』は、どんなお話かというと、

『くるみ割り人形とねずみの王様』

ある国の王子が、ねずみの女王を踏み殺してしまった呪いによりくるみ割り人形にされてしまう。

 クリスマスイブの夜、少女クララはくるみ割り人形をプレゼントされる。夜、クララは人形の大きさになる。ネズミの大群がやっきて、くるみ割り人形が指揮する兵隊たちと争いになる。クララがスリッパを投げつけ、ネズミが退散すると、くるみ割り人形が王子に戻っていた。 

王子はお礼にクララを雪の国とお菓子の国に招待する。

 

映画では

「くるみ割り人形」「クリスマス」「チャイコフスキーの楽曲」「子ども向けでもあり大人も楽しめる」「美しい魅せる画像」という課題を見事にクリアしていると思いました。

ツリーから放射線状に紐をのばして、各自の名前が書かれたプレートがある紐をたどっていくと、プレゼントに行き着く。

主人公のクララの場合、紐をたどっていったら、知らない森に出ていました。そして冒険が始まります。そこから見たことのないファンタジーの世界が広がります。

戻ってきたときは、不思議の国のアリスのように「夢だった」ということにはしていません。

たまには空想の世界にひたるのも、よきひとときです♪

 

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