映画『アダムス・ファミリー』CGアニメ化!前作のあらすじは?

「アダムス・ファミリー」はアメリカの人気漫画で、日本でも1979年にテレビアニメとして放送されました。

さらに実写映画化、ミュージカル化もされました。日本でも、橋本さとしさんがゴメズ役、真琴つばささんがモーティシア役でミュージカル上演されました。

そして今度はCGアニメ版が日本では2020年9月25日より公開されます。

何度も映像化、舞台化など大人気のワケは、登場人物が風変わりでキャラが際立っていて、やることなすことが奇想天外で、おもしろいということに尽きるでしょう!

アダムス一家は一見、ふつうの人間に見えますが、オバケ一家です。

ですから不死身です。

不幸なこと、陰気なこと、不気味なことが大好き。

そんなアダムス一家が繰り広げるホラーコメディです。

今度の映画は完全オリジナルストーリーとのことですが、どんな映画になるのか楽しみですね♪

 

日本語吹替え版では

アダムス一家の家長ゴメズに生瀬勝久さん

妻のモーティシアはさん

長女ウェンズデーは二階堂ふみさん

フェスターおじさんはロバートの秋山竜次さん

が声優をつとめます。

LiLiCoさんも本作オリジナルキャラクターのマーゴ・ニードラー役で出演されます。

 

吹替えメンバーも豪華ですね!

 

主な声優(日本語吹替版)

ゴメズ・アダムス
アダムス家の家長:
生瀬勝久

モーティシア・アダムス
ゴメズの妻:

ウェンズデー・アダムス
アダムス家の長女:
二階堂ふみ

フェスターおじさん
ゴメズの兄:
秋山竜次〈ロバート〉

マーゴ・ニードラー
テレビの人気司会者:
LiLiCo

グレン
マーゴの部下:
井上翔太

 

その他の主な登場人物

フランプ
おばあちゃん
ゴメズの母

パグズリー
アダムス家の長男

ラーチ
アダムス家の執事
フランケンシュタインのような風貌

ハンド
手首から上の幽霊
意志を持ってよく動き回る。

 

あらすじ

アダムス一家の長男ゴメズと新婦のモーティシアは結婚式の最中だった。

ゴメズがモーティシアに結婚指輪を渡そうとした時、彼らを恐れる人間たちが村を襲う。

なんとか逃げ出したが、道中、ハンドの運転ミスで男性を轢いてしまった。その男性は病院から脱走してきた精神病患者であった。

2人はその男性を気に入り、彼を一家の執事として雇うことにした。男性はラークと名乗った。そして、丘の上に立つ荒れ果てた屋敷に住むことにした。

やがて長女のウェンズデーと長男のパグズリーも生まれ幸せな日々をすごしていた。

そして一族に受け継がれてきた儀式「セイバー・マズルカ」を長男のパグズリーが親戚に前で披露する日が近づいてきた。親類が続々と屋敷に集まってきて賑やかになってきた。

そんなとき長女ウェンズデーは丘の下に住宅地があり大勢の人間たちが住んでいることを知る。住宅地をプロデュースしたのは、テレビの人気司会者マーゴ・ニードラー。街はカラフルに彩られていた。マーゴの娘、パーカーと友達になったウェンズデーは、自分たち一家とは全然違う世界の人間の中学校に通って普通の生活を試してみることにした。

しかしそこにはある秘密が隠されていた!

 

音楽

『アダムス・ファミリー』
のテーマソングは少し耳にしただけで
「あっ、アダムス・ファミリーだ!」
と思い浮かべられるくらい有名なフレーズです。

 

 

公開日

 

映画
『アダムス・ファミリー』
2020年9月25日

 

では、前作の映画はどんなお話だったのでしょうか。

 

 

実写版『アダムス・ファミリー』

1992年日本公開

主な登場人物

アダムス・ファミリー

顧問弁護士タリー

タリーの奥さん

金貸しのアビゲイル

アビゲイルの息子

 

あらすじ

ネタバレ注意!

 

アダムス家の顧問弁護士タリーは金貸しのアビゲイルに借金をして返済できずに責められていました。

そんなときタリーはアビゲイルの息子ゴードンがゴメズの兄フェスターに似ていることに気がつきます。

そしてアダムス家が毎年行なっている交霊会でゴメズがフェスターを呼び出す儀式をしたタイミングでフェスターになりすましたゴードンが現われます。こればアビゲイルの策略でした。

ゴメズは25年ぶりに兄に会えたことに大喜びしましたが、日にちが経つにつれ、ニセモノではないかと疑うようになります。

そして長女のウェンズデーはゴードンとアビゲイルが打ち合わせしている話を聞いてしまい、「やっぱりニセモノだったんだ!」というと、ゴードンたちに追いかけられ墓場へ逃げ込み姿を消してしまいます。

アダムス家ではウェンズデーがいなくなったことに気づき総出で捜索をします。その隙に弁護士タリーが屋敷を差し止めし、「すべての財産は長男のフェスターのものになった」と宣言します。

ゴメズたちは屋敷を追われ、フェスターに扮したゴードンとアビゲイルが屋敷に入り金庫を探します。
しかしなかなか見つかりません。

そこで屋敷へ戻ってきたモーティアシアを捕まえ、金庫のありかを白状させますが「知らない」の一点張り。その様子を見ていたハンドがゴメズに知らせ、妻の一大事にゴメズも屋敷に駆けつけます。

なかなか思うようにことが運ばない苛立ちからアビゲイルはゴードンに「この役立たずめ」などと暴言を吐きまくり、それに嫌気がさしたゴードンはアビゲイルに反発。

金庫の部屋へと導くカギとなる本を引き出すふりをして、嵐が巻き起こる本を取り出します。すると部屋の中で大嵐が起こり、みな飛ばされてしまいました。

そのショックでゴードンの昔の記憶が戻ります。

なんとゴードンは本物のゴメズの兄フェスターだったのです!

フェスターは本当にアダムス・ファミリーの一員となり、平和な暮らしを取り戻したのでした。

 

実写版『アダムス・ファミリー2』

1993年日本公開

主な登場人物

アダムス・ファミリー

乳母のジェリンスキー

サマーキャンプの仲間

 

あらすじ

ネタバレ注意!

 

ある日、ゴメズ夫妻に待望の赤ちゃんが誕生する。

しかし大人たちは赤ちゃんばかりをかわいがると感じた長女のウェンズデーと長男のパグズリーは赤ちゃんを殺してしまおうといたずらを仕掛ける。

これでは一日中目が離せないと思ったゴメズ夫妻は乳母を雇うことにした。そして若くて美人なジェリンスキーが採用された。

ゴメズ一家と一緒に暮らしている、ゴメズの兄フェスターは、ゴメズ夫妻の仲の良さをうらやましく思っていた。そして自分にも良い伴侶がみつかることを願うようになった。そこに乳母のジェリンスキーが現われたのだ。

ジェリンスキーは実は指名手配されるほどの極悪人で、いわゆる後妻業だった。金持ちで孤独な独身男と結婚しては相手を殺して渡り歩いていた。

ジェリンスキーはアダムス一家の長男であるフェスターに目をつけた。そしてフェスターもまんまと引っかかり二人は結婚する。

そしてジェリンスキーは結婚式が終わるとフェスターを殺そうと手はずを整えていた。

一方、長女のウェンズデーと長男のパグズリーは夏休みということもあってサマーキャンプに無理矢理参加させられていたが二人はサマーキャンプの雰囲気になじめないでいた。一度脱走するも失敗に終わる。なんとかうちに戻ったふたりだった。

なんどフェスターを殺そうとしても殺せないことに苛立ったジェリンスキーはアダムスの屋敷に乗り込んだ。そして全員を椅子にくくりつけて殺そうとした。

そのとき、赤ちゃんの活躍でなんとアダムス一家は全員助かり、ジェリンスキーのほうが感電死してしまった。

フェスターは自分がダマされていたことを悟り、アダムス家に平和が訪れた。

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